1922年10月24日<大杉栄より伊藤野枝宛書簡「ボルの暴政」

大杉栄より伊藤野枝

「……おとといときのうと、二日かかって
<革命の研究>と
<ボルの暴政>
を書いたんで、
きょうはうんざりしてしまった。そして、朝馬鹿にいいお天気なもんだから、飯を食うとすぐみんなを誘って植物園へ行った。……」